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カーペットクリーニング起業塾

夢ある愛を!人生は変えられる。

日本のカーペットメーカー

カーペットクリーニング起業塾。

塾長のダディ宗岡だ。

以前にも書いたと思うが、ワシは貿易関係の仕事をしている。

先日、あるカーペットメーカーがタイルカーペットを東南アジアへ輸出するとのことで、

ワシは、この会社を訪問した。

担当者と話をしている時のこと。

ワシは「スチームクリーニングにより、カーペットを長く使う時代になった。」と言ったら、

メーカーの担当者は、

「トンデモナイ!クリーニングして長く使われたら、新品が売れなくなる。」

と反論してきた。

使い捨て時代の悪しき感覚が、全然抜け切っていないんじゃな。

この会社のホームページを観ると、

「環境への取り組み」というページがあり、

エコだの、リユースだの、リサイクルだのと、

耳触りのイイ言葉を羅列しているが、

全然実践されておらんぞ!

喝!と言いたいところじゃが、

ワシの啓蒙活動が行き届いていないことが原因なので、

今回は勘弁してやったぞ。

カーペットクリーニングのことなら、

このホームページがわかりやすいぞ.

http://builsuppo.com/

カーペットクリーニングを学びたいヤツは、

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  1. 2012/12/09(日) 23:31:42|
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日本仕様のクリーニング法

カーペットクリーニング起業塾。

塾長のダディ宗岡だ。

カーペットクリーニングの理論・技術・資機材は、殆どがアメリカから輸入されたもの。

日本とは作業環境が違ったりする。

アメリカではタイルカーペットが少ないとか、掃除する回数が多いとか・・・。

日本の状況に合ったカーペットクリーニング法が必要だと思うぞ。

カーペットクリーニング起業塾では、

実際の日本の現場を想定した学習内容じゃ。

実戦的なカーペットクリーニングが学べる、日本で唯一の「仕事の学校」なのじゃ。

興味を持ったヤツは、こちらへ↓

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コチラ↓のサイトを見てほしい。

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  1. 2012/12/08(土) 22:38:11|
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年末の大掃除

カーペットクリーニング起業塾。

塾長のダディ宗岡だ。

12月は大掃除の季節じゃな。

年一回だけ全国民が掃除に関心を持つ時期。

掃除は継続しなければ意味がないが、なかなか実行するのは難しいわな。

参考までに、カーペットの掃除方法を少し話そうか。

一番大事なのは、日々の掃除機がけ。

最近の掃除機は、回転ブラシの付いたノズルだったりする。

これは、より効果的じゃな。

次に、部分汚れについて。

汚した時に、即座に濡れたタオル(お湯で絞ったほうが良い)でトントンと叩くように拭き、

その後乾いたタオルで拭き取ること。諸君は既に知っているとは思うが。

そして、シミの問題。

お掃除の本などに紹介されている方法はこうじゃ。

ただし、時間の経過したシミを完全に抜くことは、困難であると承知してほしい。

赤インクの場合   ⇒インクで濡れた状態なら、まずキッチンペーパーなどで吸い取り、
              10%のアルコールかオキシドールで拭く。

灯油の場合     ⇒粉末洗剤をかけて吸収させる。ブラシで払い、自然に蒸発させて乾かす。


ペットの尿の場合  ⇒お湯で濡らしたタオルで何回か拭き、その後、酢で拭く。

ロウソクの場合   ⇒ティッシュペーパーをあてて、上からアイロンをかけて溶かす。

鉄さびの場合    ⇒3%シュウ酸溶液を含ませた布で濡らし、乾いたタオルを敷いてたたき出す。

ケチャップの場合  ⇒まずティッシュペーパーで拭き、その後、酢で拭く。
              色が残った場合はオキシドールで拭く。

ソース・醤油の場合 ⇒中性洗剤を入れたぬるま湯か、アンモニア水・アルコールで拭く。


どうじゃ?少しは参考になったか?

知識を得たとしても、なかなか実行には移せんと思うぞ。

そもそも、毎日の掃除機がけすら怪しいのではないか?

こんな時は、カーペットクリーニングのプロに相談してくれ。

特に関心が高い問題が、「ダニ予防」と「ペットのオシッコ」じゃな。

コチラ↓の会社が相談に乗ってくれるぞ。

ビルダーサポート


カーペットクリーニングのプロを養成するのが「カーペットクリーニング起業塾」。

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  1. 2012/12/05(水) 22:54:55|
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公共施設のカーペット

カーペットクリーニング起業塾。

塾長のダディ宗岡だ。

カーペット床が多い場所と言えば、

ズバリ「公共施設」じゃ。

市役所・市民会館・図書館・博物館・美術館・官公署・・・。

特に「タイルカーペット床」が多いぞ。

トラックマウント工法によるスチームクリーニングならば、

バッチリきれいに仕上がるのじゃが、そうはいかない。

なぜなら「入札制度」で業者を決めるからじゃ。

せっかく良いサービスがあったとしても、。

落札できなければ採用されない。

残念なばかりでなく、カーペットの寿命が縮むぞ。

理由は、作業工程に問題があるからじゃ。

ある業者のやり方を拝見した。

洗剤を撒く。→ポリッシャーを回す。→オシマイ。

洗剤をポリッシャーで攪拌すると、一瞬キレイに見える。

しかし、汚水と洗剤は残ったままだぞ。

これでは「再汚染」を引き起こしてしまう。

残留洗剤の成分である「界面活性剤」が、汚れを吸着してしまい、

クリーニング前よりも黒ずんでしまうぞ。

ワシは公共施設専門の清掃会社に、

トラックマウントによるスチームクリーニングを売り込みに行った。

一回目の訪問 :社長「今からゴルフなので、またの機会にたのむわ。」

二回目の訪問 :社長「請負金額が安いので、こんな方法は無理。」

三回目の訪問 :社長「オタクは商売がわかってないね。スチームとかどうでもいいんだよ。」

ワシは時間の無駄だと悟った。

公共施設のカーペットは、ワシらの税金で買ったもの。

長くキレイに使ってほしいと思うのは当然のこと。

ところが、関わっているヤツラの意識はどうか?

そもそも「落札の基準」は何なのか?

ワシにはどうすることもできんので、歯がゆい思いじゃ。

とはいえ、

一部にはスチームクリーニングを採用してくれる落札業者も存在する。

もっと増えると良いのじゃが・・・。

そのためには、ワシがもっともっと宣伝せねばならんと感じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  1. 2012/11/25(日) 22:53:25|
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カーペットが汚いが・・・

カーペットクリーニング起業塾。

塾長のダディ宗岡だ。

アメブロから来た諸君、こちらがメインブログじゃぞ。

前の記事で、カーペットは定期的にクリーニングしてくれと言った。

しかし、全然手つかずのところが非常に多い。

先日、用事があって高級外車ディーラーを訪問した時のこと。

高級外車が展示してある床はPタイルで、ワックスが塗られてピカピカじゃった。

ところが、

商談コーナーやサービス・カウンター前のカーペットと布張りのチェアー、

相当汚れが蓄積して真っ黒な状態だった。

ワシは思わず担当者にクリーニングしているかどうか訊いてしまった。

答えは「やったことがない。」とのこと。

当然ワシはカーペットクリーニングとチェアークリーニングの話をした。

だが、返答はこうじゃった。

「長年付き合っている清掃会社に任せているし、そこは車も買ってくれている。」

つまり、より良いサービスを新たに導入することよりも、

長年の取引や車の販売先であることのほうが重要なんじゃと。

「お客様第一!」と言いながら、そこにお客さんの視点はない。

この店の顧客層はお金持ちが多い、当たり前じゃが高価な服を着ている。

この汚れたチェアーに座ることを躊躇するお客さんもいるはず。

また、子供連れのお客さんの場合は、

汚れたカーペットの上に子供が座ったり寝転んだりした時、

いい気分ではないと思うぞ。

残念じゃが、1千万円以上する車を買わない限り話も聞いてくれんようなので、

ワシはこれ以上この話題を続けても無駄だと判断した。

でも、次回訪問した時もカーペットクリーニングの必要性を話すつもりじゃ。

アメリカと違い、日本ではまだあまり知られていないこのサービス。

需要は確実にあるので、地道に啓蒙活動を続けることが肝心じゃ。

必ずチャンスは来る。今までの経験からそう言える。

この新しいビジネスに、一緒に取り組んでくれる仲間を募集中じゃ。

経験はいらない。学歴も関係ない。

真面目な気持ちと学ぶ心があればいい。

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  1. 2012/11/08(木) 22:48:06|
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プロフィール

カーペットクリーニング起業塾

Author:カーペットクリーニング起業塾
『カーペットクリーニング起業塾』・塾長と申します。

本ブログでは、カーペットのスチームクリーニング&メンテナンス業を主体とした建物クリーニングサービスの起業についてご紹介しております。

転職・脱サラを検討中の方、または現在既に自営業者様で、更に新規事業を模索中の方々にフィクション・ノンフィクションを織り交ぜた話に乗せ、有益な情報をご提供したいと考えております。

事業の運営・相談などにつきましては『STEAM JOBS(スチーム・ジョブス)』ブランドで皆様のお仕事をキッチリとバックアップ&サポートさせて頂いております。

私への直メールは…
 steamjobs@gmail.com

どうぞよろしくお願いします。

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